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<title>　チャイカブネット(BLOG版)</title>
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<description>中国株投資情報・コミュニティ、特に個別銘柄の財務・ファンダメンタル分析を重視。
ニュース解説、掲示板、投票所、今の中国を写真と特派員レポートで伝えるコーナーもあり。</description>
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<title>TOM Online(8282)躍進！</title>
<description> 堅調です。後場になって結構上昇に転じた銘柄が多かったですね。金橋輸出加工区(900911)+3.83%、外高橋保税区(900912)+3.05%、陸家(900932)+3.03%そしてGEMではTOM Online(8282)が好調です♪+7.86%♪TOM Online関連では以前以下のようなニュースがありました。・TOM Online：IP電話サービスを展開。http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&amp;d=1025&amp;f=stockname_1025_011.shtmlつい先日はそのスカイプをe-beyが買収するなんて話
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<![CDATA[ 堅調です。後場になって結構上昇に転じた銘柄が多かったですね。金橋輸出加工区(900911)+3.83%、外高橋保税区(900912)+3.05%、陸家(900932)+3.03%<br />そしてGEMではTOM Online(8282)が好調です♪+7.86%♪TOM Online関連では以前以下のようなニュースがありました。<br />・TOM Online：IP電話サービスを展開。<br />http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&d=1025&f=stockname_1025_011.shtml<br />つい先日はそのスカイプをe-beyが買収するなんて話も出てましたね。<br />・イーベイ、スカイプを26億ドルで買収。<br />http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2005091309536ba<br />・イーベイによるスカイプ買収詳報--動機に疑問の声。<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050913-00000002-cnet-sci<br />大陸部においても順当に利用者が増加しているようですので今後の展開が楽しみですね。<br />下記スカイプのホームページをご参考まで。<br />・スカイプホームページ。<br />http://www.skype.com/intl/ja/<br />・日本ではライブドアが提携してます。<br />http://skype.livedoor.com/<br />さて、ペトロチャイナ(0857)は-0・80%と静かです。<br />ディズニーランド初日の反応はいまいちの模様。<br />・香港ディズニー：早くも問題続出で、客はブーイング。<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050913-00000007-scn-int<br />まぁ、最初はそんなものでしょう。徐々に改善していって欲しいですね。<br />■決算情報<br />[中間]新濠国際(0200)<br />売上高2億5072万7000HKドル(+18.90%)、<br />純利益5億3416万1000HKドル(+769.95%)<br />EPS0.5466HKドル(330.73%)<br /><br />チャイカブネット-中国投資の総合サイト-<br />http://www.chaikabu.net/ ]]>
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<dc:subject>チャイカブ日記</dc:subject>
<dc:date>2005-09-13T19:55:18+09:00</dc:date>
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<title>香港ディズニーランド開園！本土は軟調</title>
<description> 本土は今ひとつ。香港はディズニーランドがいよいよ開園しましたね。盛り上がりに期待したい所です。・香港ディズニー開園、オープニングセレモニー開催。しかしながら、既に織り込み済みという事もあり、関連銘柄は本日は軒並み下落です。SaSaインターナショナル(0178)[化粧品等]▲8.28%、ジョルダーノ(0709)[アパレル]▲2.09%、卓悦控股(0653)[化粧品等]▲9.16%まだ下がるようならば、様子を見つつ、どこかのタイミングで拾っていっ
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<![CDATA[ 本土は今ひとつ。香港はディズニーランドがいよいよ開園しましたね。盛り上がりに期待したい所です。・香港ディズニー開園、オープニングセレモニー開催。しかしながら、既に織り込み済みという事もあり、関連銘柄は本日は軒並み下落です。SaSaインターナショナル(0178)[化粧品等]▲8.28%、ジョルダーノ(0709)[アパレル]▲2.09%、卓悦控股(0653)[化粧品等]▲9.16%まだ下がるようならば、様子を見つつ、どこかのタイミングで拾っていっても面白いかもしれませんね。レッドチップ、北京控股(0392)+4.54%♪さて、保険会社がらみの嬉しいニュース。・中国人寿ら：海外市場への投資が可能に。彼らにとっての投資先の選択肢が広がるのでいいですね。ガンガン儲けてもらいたいものです。中国人民財産保険(2328)+3.57%、人寿(2628)±0%さて、売買を再開した南京パンダ(0553)は▲26.98%。・南京パンダ：売買再開、債務不履行子会社は切り離し。このような銘柄には触らないよう気をつけましょう。そしてペトロチャイナ(0857)は+0.81%と本日も小幅な動き。 ]]>
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<dc:subject>チャイカブ日記</dc:subject>
<dc:date>2005-09-13T13:36:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>chaikabu</dc:creator>
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<title>株式投資とは？　今、立ち戻って考えてみる</title>
<description> 最近日本の株式市場では、色々と騒がれてますね。-----------------------------------------------------------------------------------有価証券報告書　日テレ記載訂正　読売保有分、渡辺氏名義借りる　2004/11/6　-産経より-東証、監理ポストへ日本テレビ放送網は五日、大株主である読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長名義の株式が、実際は読売新聞の保有だったとして、関東財務局に有価証券報告書の訂正を出したことを明らか
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<![CDATA[ 最近日本の株式市場では、色々と騒がれてますね。<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>有価証券報告書　日テレ記載訂正　読売保有分、渡辺氏名義借りる　2004/11/6　-産経より-</strong><br /><blockquote>東証、監理ポストへ<br />日本テレビ放送網は五日、大株主である読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長名義の株式が、実際は読売新聞の保有だったとして、関東財務局に有価証券報告書の訂正を出したことを明らかにした。西武鉄道グループによる虚偽記載問題の発覚を受けて社内調査し、「実質所有者を注記すべきだと判断した」という。これを受けて東京証券取引所は同日夜、日テレ株を上場廃止の可能性がある銘柄として「監理ポスト」に割り当てた。東証は「日テレ社内の管理体制に問題があり、投資家の利益を損なう恐れがある」とし、事実関係の確認を進める。<br />日テレの今年三月期の有価証券報告書では、筆頭株主は読売新聞グループ本社で二百十五万二千株（保有比率８・４％）、二位は渡辺氏で百六十一万二千株（同６・３％）となっていた。実際は渡辺氏が名義を貸した形で、配当はすべて読売新聞が受け取っていた。<br />訂正報告書では、渡辺氏名義の株に「実質所有者は読売新聞」と注釈を付記し、他のグループ会社二社の持ち分も含めた保有比率が１７％に増えた読売新聞を「関係会社」に加えた。<br />読売新聞によると、昭和四十六年から、保有する日テレ株の一部を社長、会長名義にしてきた。平成二年に５％以上の株主に大量保有報告書の提出が義務付けられて以降、同報告書では社長・会長名義分を「保有者・読売新聞社」と記載してきたという。<br />渡辺氏名義になっていた株の時価総額は単純計算で約二百五十八億円。有価証券報告書に故意に虚偽の記載をした場合、証券取引法違反（虚偽記載）に問われる可能性がある。<br />日テレは六日未明に執行役員らが記者会見し、「虚偽記載ではない。監理ポストになるとは思いもよらなかった」などとし、東証に抗議したことを明らかにした。<br />読売新聞東京本社広報部の話「日テレとの親密性のシンボルとしての形式的な名義表示で、慣行が引き継がれてきた。実態は税務当局に報告し了承を得ている。今回は金融監督当局に相談して手続きした。大量保有報告書と有価証券報告書との不一致を訂正したもので、虚偽記載罪などには当たらないと考える」<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000000-san-soci</blockquote><br /><strong>西武鉄道子会社の近江鉄道が有価証券報告書等を訂正　2004/11/2　-ロイターより-</strong><br /><blockquote>西武鉄道<9002.T>の未上場子会社「近江鉄道」は、有価証券報告書等で同社の株主について異なった記載があったとして、近畿財務局に訂正報告書を提出する、と発表した。 <br />近江鉄道によると、西武鉄道からの問い合わせを受け調査したところ、有価証券報告書等で長年にわたり、同社の株主名簿通りに株主欄の記載を行わず、役員や社員が所有しているかのように記載していたことが判明した。具体的には、西武鉄道の持ち株比率７４．５０％は変更ないものの、第２位の株主である西武建設の持ち株比率は実際は２０．３％だったのにもかかわらず、１４．５％しかないように記載していた。この差を、役員や社員が所有しているかのように表示してきたという。 <br />近江鉄道は、虚偽記載を続けた理由として、１）地元役員として体面を保ちたかったため、一定の株主数を外部的に表示したかった、２）役員の持ち株数が全く無いのでは余りに外部的に体裁が悪いので、それなりの数の株式を役員が持っているという体裁を整えたかった──と説明。虚偽記載は、１９８１年頃からではないか、としている。 <br />なお、同社は上場会社ではないが、過去に株式を公募したことがあったため、有価証券報告会社となっている。<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041101-00000226-reu-bus_all</blockquote><br /><strong>伊豆箱根鉄道も虚偽記載　東証が監理ポストに指定　2004/10/27　-共同通信より-</strong><br /><blockquote>西武グループの伊豆箱根鉄道（静岡県、東証２部上場）は２６日夜、個人名義株主の中にグループ数社が実質保有する株式があることが判明したと発表した。有価証券報告書に記載がある、グループ数社が実質所有する株式数と所有割合、役員の所有株式数、大株主の状況が訂正される見込みとしている。<br />東京証券取引所は上場廃止基準に抵触する恐れがあるとして、伊豆箱根鉄道を同日付で監理ポストに指定した。<br />伊豆箱根鉄道は詳細を説明していないが、西武鉄道が親会社コクドなどによる持ち株比率を虚偽記載していたのと同じ構図とみられ、西武グループの情報開示の信頼性は一段と失墜した。<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000003-kyodo-bus_all</blockquote><br /><strong>西武鉄道株、インサイダーの疑い　証券監視委、コクド担当者聴取　2004/10/21　-産経より-</strong><br /><blockquote>過少記載伝えず売却<br />西武鉄道がコクドなどグループ会社による保有株比率を有価証券報告書に過少記載していた問題で、証券取引等監視委員会がコクドの担当者らから事情聴取を始めたことが二十日、分かった。コクドは過少記載の公表前、取引先企業に事情を説明しないまま西武鉄道株を売却したといい、証券取引法違反（インサイダー取引）にあたる可能性がある。また、西武鉄道による過少記載も同法で禁じられた「虚偽の有価証券報告書提出」の疑いがあり、証券監視委は引き続き関係者から事情を聴くなど慎重に調査を進める。<br />関係者によると、コクド側は西武鉄道の過少記載が公表される前の八月から九月にかけて、西武鉄道株の買い取りを取引先の飲料会社、ゼネコン、商社、鉄道車両メーカーなど二十社以上に打診。うち少なくとも十数社が、当時の時価水準の一株千円から千二百円で買い取っていた。<br />購入した企業の多くは産経新聞の取材に対し、コクド側から過少記載の事実や西武鉄道株が上場廃止基準に抵触する恐れがあることを一切説明されていなかったと回答した。一部の企業は堤義明前コクド会長から直接購入を持ち掛けられたとしている。<br />西武鉄道が十月十三日に記者会見で過少記載を公表した後、同社の株価は当時の半値近くまで下落。公表前にグループ外企業へ売った株は計約五千五百万株とされ、購入企業のこうむった含み損は単純計算で総額三百億円以上に達する。証券取引法では、企業内部の重要情報を知った役員らが情報公開前に、その企業の株を売買するとインサイダー取引にあたると規定している。<br />証券監視委は関係者への事情聴取などを踏まえ、コクド側が売却先企業に、過少記載していたことなど株価を左右する重要事実を説明していたかどうかを調査する。過少記載やコクドの株売却が証取法違反にあたると判断すれば、刑事告発も視野に立ち入り検査を含む「犯則調査」に踏み切る方針だ。<br />コクドの説明では、個人名義約千二百人分の西武鉄道株が、実質的にコクドと子会社のプリンスホテルの所有株だったことが社内調査で判明。西武鉄道が有価証券報告書などを訂正した結果、発行済み株式数に占める上位株主十社の持ち株比率は６３・６８％から８８・５７％となった。東京証券取引所の基準では、大株主の上位十人と役員の持ち株比率が８０％を超えたまま一年経過した場合、上場廃止となる。<br />西武鉄道は「コクドに聞いてほしい」と話し、コクドは「答えられない」としている。<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041021-00000000-san-bus_all</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br />いやいや、賑やかですよね...。<br />因みに、11月2日時点での監理･整理ポスト割当て銘柄一覧は以下です。ご参考まで。<br />http://www.tse.or.jp/jokan/kanri/kanri.html<br /><br />中国は、まぁ、種類は違えど、トップの不祥事で、売買停止なんて会社の話も記憶に新しいですね。<br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>ワーサンガス：トップ不祥事で各方面が事件に注目 2004/04/29　-サーチナより-</strong> <br /><blockquote>トップの不祥事が発覚、中国当局に拘留されたとも報道され、今年４月６日から取引停止となっている華〓燃気控股有限公司［香港ＧＥＭ上場、ワーサンガス、８０３５］について、各方面が事件の成り行きを見守っているという。２９日付で香港・財華網が伝えた。<br />ガスやパイプラインというライフラインを扱う業態だけに、同社の動向は、同社が手がけている地域の市民生活にも大きな影響を与えることになる。同社が拠点とする天津市をはじめ、各地方政府が、同社の動向に注目、場合によっては、同社が経営するパイプラインに介入する可能性も示唆されている。<br />同社の沈家〓・主席による以前の地方政府官僚との癒着が発覚したとされる。詳細は不明だが、消息筋によれば、過去のことでもあり、同社の経営への影響も大きくなく、大きな問題にはならないだろうとされていた。しかし、取引停止となってから１カ月近くが過ぎようとしているが、取引再開の目処も立っていない。（〓＝上火三＋下木）<br />http://news.searchina.ne.jp/2004/0429/stockname_0429_013.shtml</blockquote><br /><strong>遠東生物製薬：董事ら辞任、新董事総経理を招聘 2004/08/03　-サーチナより-</strong> <br /><blockquote>薬品生産・プロモーション・販売を手がける遠東生物製薬科技有限公司［香港上場、遠東生物製薬（ファーイーストファーマ）、０３９９］で、執行董事の辞任が相次いでいる。６月１７日の取引停止以来、同月２０日には独立非執行董事の余爾峰氏が健康を理由に辞任した。３日付で香港・経済通が伝えた。<br />７月３０日には陳微氏、沈曄氏の両名が辞任。同社は新たな執行董事兼董事総経理に洪誠氏を招聘した。洪氏は中国投資基金有限公司の元主席で、遠東生物製薬と月収８万６０００元で３年間の契約を交わした。なお、洪氏は同社の株式０．８％に当たる１７９２万株を保有している。<br />http://news.searchina.ne.jp/2004/0803/stockname_0803_016.shtml</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br />まぁ、こんな時ですから、そもそも「株式」って何なんだろうとか考えてしまいました。<br /><br />そもそも株式会社の始まりについては、色々と説があるようですが、一般的に言われていることは「東インド会社」の設立がその起源とされているようですね。<br /><br />ヨーロッパから見たら辺境の地であるインド。そこには貴重な香辛料がある。<br />しかしながら、当時の船旅には現在よりはるかに大きな危険が伴い、難破することもあれば海賊に襲われる事もある。<br />でも、その危険を冒してでも香辛料を無事持って帰ってくることができれば、莫大な利益を得ることが出来る。<br />また、そのためには船、優秀な船長、船員が必要。<br />そこで、お金持ちを集め、資金を出し合い、船、人材を調達し、見事に香辛料を持ち帰って来た時には、そこから得られる収益を出資した金額に応じて分配しようという考え方が生まれたそうです。<br />出資したその証として発行されたものが今で言う株券なんだとか。<br /><br />さて、現在に戻りましょう。<br />現在では、株式は主に証券取引所で売買する事ができますね。<br />では、証券取引所とはどのような役割を果たしているのか？<br />「資金を得て事業を推進したい人々＝会社」と「資金を出す代わりにリターンを得たい人々＝投資家」をマッチングする役割を果たしているといえます。<br />その際、証券取引所は、「資金を得て事業を推進したい人々＝会社」が、ある程度ちゃんとした会社であるかという事を審査し、スクリーニングしてるわけですね。<br />つまり、投資家から見た場合、証券取引所で扱われている会社については、その取引所が考えるある一定の基準を満たしている企業であると言えるわけです。<br /><br />所がどっこい、時間が流れれば、人も会社も変化するもの。<br />会社の創生期においては、自分のやりたい事を実現するため、知人つてなどでお金を借りたりしながら、事業を開始し、また取引所の基準を満たし、信頼を得、投資家からお金を出してもらおうとしていたものの、はて、時が過ぎ、資金の調達手段が多様化され、間接的になればなるほど、資金を提供している人の顔が見えなくなり、結果「資金を提供してもらっている」という意識などは希薄化してくるのかもしれないですね。<br /><br />ベンチャーキャピタルの起源についても、色々と説があるようですが、あのコロンブスのお話とも言われています。<br />船が沈没するリスクを抱えながらも、貿易が成功すれば莫大な利益をあげられる。<br />そこで、スペインのイザベラ女王が支援をした。<br />コロンブスは女王の援助を受けながら、一路インドを目指すものの、間違ってアメリカ大陸にたどり着いてしまった。(笑)<br />まぁ、ヨーロッパの人々にしてみれば、結果オーライといった所だったのではないですかね。<br /><br />彼が、どれほどまでに「資金を提供してもらっている」という意識を持っていたかは分かりませんが、<br />少なくとも、やりたい事に対する強烈な程の信念・具体的なプラン等は持ち合わせていたのではないでしょうか。<br />少なくとも、その女王が援助しようと思うに足るほどの。<br /><br />昨今の騒がしいほどのニュースをちらほらと見ながら、株式投資をする事とは一体なんなのだろうなぁと。<br />株式売買やまた配当から利益を上げたいというのは当然ですが、同時に、その投資した会社が大きく成長していく姿を見るということも、投資家が投資を行なうに足る、ひとつの大きな動機としてあるのではなかろうかと思いました。<br /><br />中国株で大儲けした暁には(笑)、「志・プランは持ってはいるものの、資金が足りないと困っている会社」の助けになれるよう、そしてまたそこから大きな利益が上げられるよう、そんな投資家になれたら夢があるなぁと思うわけですね。(笑)<br /><br />きっと、そのためには、自分自身の目で、その会社をスクリーニングできるだけの目利き力が必要になるのでしょう。<br />必ずしも、証券取引所などの基準や目利き力も万全ではなく、最後は自分がその会社をどう見るかによるんでしょうねぇ。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2004-11-07T12:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>chaikabu</dc:creator>
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<title>アウトソーシングの功罪</title>
<description> 皆さん、突然ですが、「アウトソーシング」って言葉、ご存知ですか？平たく言いますと、「社内の特定業務を外部の専門会社へ委託する」というような事です。では、なぜそのような事がなされるのでしょうか？例えて言うならば、「餅は餅屋に任せる」というような事です。つまり、餅を作る事を専門とはしない会社ではあるものの、社内で餅を作らねばならない。それであるならば、外部で餅作りを専門にやっている会社にまかせて、自分
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<![CDATA[ 皆さん、突然ですが、「アウトソーシング」って言葉、ご存知ですか？<br />平たく言いますと、「社内の特定業務を外部の専門会社へ委託する」というような事です。<br /><br />では、なぜそのような事がなされるのでしょうか？<br />例えて言うならば、「餅は餅屋に任せる」というような事です。<br />つまり、餅を作る事を専門とはしない会社ではあるものの、社内で餅を作らねばならない。<br />それであるならば、外部で餅作りを専門にやっている会社にまかせて、自分達は自分の会社の専門とすることに資源を集中させよう！ということなのです。<br />そして、やらねばならない餅作りを外部へ任せる事で、自社内で行なうよりもコスト的にも安くやってもらおうとする考え方です。<br /><br />さて、例え話はこれくらいにして、その「餅作り」について。<br />さて、「自社内における餅作り」とは一体何なのでしょうか？<br />つまり、どの会社でもやらねばならないのだが、自社では専門ではない業務です。<br /><br />例えば、「物流業務」、「経理業務」、「総務」といった、間接業務などがはその代表的な<br />例としてよく挙げられますね。<br />メーカーにしてみれば、自社の製品を研究、設計、開発、製造して売る。これが本業ですね。<br />それをサポートする業務として、上記のような業務が間接的な業務として位置づけられています。<br />そして、それら間接的な業務を外部の専門会社へ委託することで、自社の人員をより自社の本業とする所へ集中し、競争力を高めようというようなことを行なっています。<br /><br />しかしながら、最近では、間接業務のみならず、設計、開発、製造なども、もはや自社のコアではない<br />と考え、外部へ委託を行い、徹底的なコスト低減を図るような会社も出てきていますね。<br />結果、それを製品価格の低減へと結びつけるという腹づもりです。<br /><br />前置きは長くなりましたが...。それが中国と一体何が関係するのか？<br /><br />上記のような流れにおいて、コスト低減を求め、様々な企業が中国へと進出する/中国企業へ業務を委託するという事が起きているわけですね。<br /><br />例えば、裕元工業(集団)有限公司(0551)。<br />この会社は主にスポーツ用品の製造・販売を行なっています。<br />ナイキ、アディダス、アシックス、リーボックなどから仕事を受注し、それら企業のアウトソーサー(アウトソーシングを受ける側)となり、製品を製造し、それら大手メーカーへ製品を供給しているわけです。<br />因みに、世界のスポーツシューズ市場のシェアの約16％程度を握っているとの事。<br />ただ、市場に出回る際には、裕元の名は消え、上記の大手メーカーの名前(ブランド)で売られていくわけですね。靴の餅屋ですね。<br /><br />実はこの会社の親会社は「宝成工業」という台湾系の会社で、その親会社はスポーツシューズのアウトソーシングなどを主軸にしているわけですね。<br />ところがこの会社、中国に精成科技有限公司（GBM）という会社も設立してるんですね。<br />GBMもスポーツ関連かなぁとか思いきや、実はEMS(Electronics Manufacturing Service=電子機器受託製造サービス)会社なのです。<br />電子部品･機器の製造をメインに調達･物流など関連する業務を丸ごと請け負うというようなビジネスモデルとのこと。<br />なぜ、スポーツ用品製造会社が、電子部品なのか？<br /><br />「スポーツシューズの受託製造サービスを通じて我々はSMS（シューズ･マニュファクチャリング･サービス）の仕組みを構築し得た。この生産体系に乗っかってくるのがスポーツシューズであったり電子機器であったりするだけ」<br /><br />ということだそうです。因みに、この会社(GBS)の規模はおおよそ20万人程度。<br /><br />シューズと電子部品の仕組みが同じようなもんだという発想。ダイナミックです。(笑)<br />といいますか、私がこのような記事を見たときに感じた事は、それだけ、貪欲に何でも飲み込んでしまおうとするその胃袋の大きさに感心してしまったんですよね。 <br /><br />一方、今の、日本また欧米系の大手企業は、コアコンピタンスへの集中、高付加価値化、コスト低減、etc... まぁ、そのようなお題目の元、自国民での人件費レートでは割に合わない事を中国など発展途上国へアウトソースしてしまっていたりするわけです。<br />これは、製造業のみならず、情報システム会社などでも同様で、システムの開発なりプログラミングといった所をインドの企業へ委託したり、また、コールセンター業務とか、データのインプットセンターなんかを中国に置いたりするような事も起きていますね。<br /><br />さてさて、そのような流れを突き詰めるとどうなっていくのでしょうか？<br />私は、きっと、現在アウトソーシングの受け皿となっているような企業は力を付けていくんだと思います。<br />前述した裕元なり、GBMなり、宝成といった会社は、きっと先進企業から泥臭いところを受け、こなしていくことで「ノウハウ」を身に付けていくことでしょう。<br /><br />逆に言うと、そのように、アウトソーシングする側の企業については、きちんと、自社の中で、どの部分は自社のコアだから自分で、どの部分は外部へと「明確に」定義できていないような会社だと、非常に危険な状態に陥る可能性があるのではと。<br />つまり、ノウハウの流出であったり、また、自社内でちゃんと「泥臭いところ」を体感していないような人ばかりで溢れるようになってしまうと、きっと空洞化してしまうのではないかと思いますね。<br /><br /><br />「若いうちの苦労は買ってでもしろ」とは、ある意味、<br />中国企業が今まさに実践している事なのかもしれませんね。<br /><br />因みに、上記の裕元工業に関してですが、最近、以下のようなニュースがありました。<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>裕元工業：アディダス運動靴自主回収は問題なし 2004/11/05　-サーチナより-</strong> <br /><blockquote>米スポーツ用品メーカー大手アディダス社がバスケットボールシューズ１８万７０００足を自主回収すると発表したことについて、同社にＯＥＭ（相手先ブランドによる供給）でスポーツシューズを提供している裕元工業（集団）有限公司［香港上場、裕元工業（ユェエユンインダストリアル）、０５５１］は、同社に特に問題はないと発表した。５日付で香港・経済通が伝えた。<br />米消費者製品安全委員会（ＣＰＳＣ）が、アディダス社の自主回収を発表ことを受けてのもの。靴底のかかと部分が剥がれたり、破れたりする恐れがあるためだという。すでに同社は、足首の捻挫など事故報告を２件受けている。<br />http://news.searchina.ne.jp/2004/1105/stockname_1105_010.shtml</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><br />今まさに苦労しているんだろうなぁと。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2004-11-06T12:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>chaikabu</dc:creator>
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<link>http://chaikabu.blog1.fc2.com/blog-entry-15.html</link>
<title>ライブドアVS楽天@中国と日本プロ野球界へのご提案！</title>
<description> さて、日本ではプロ野球新規参入球団として「楽天」が正式に決定しましたね。ライブドアは残念でしたね。やる気あるのであれば、どんどん入れてしまえばいいのにとも思うのですが...。「少なくとも、某社さんや某社さんなどよりは、財務状態は健全なのでは？」とか突っ込みを入れたくなってしまうのは私だけでしょうか...？人の会社の財務の状態をあれやこれやと言える立場にあるのでしょうかね...。また、某社さんなんかは非上場
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<![CDATA[ さて、日本ではプロ野球新規参入球団として「楽天」が正式に決定しましたね。<br />ライブドアは残念でしたね。<br />やる気あるのであれば、どんどん入れてしまえばいいのにとも思うのですが...。<br />「少なくとも、某社さんや某社さんなどよりは、財務状態は健全なのでは？」とか突っ込みを入れたくなってしまうのは私だけでしょうか...？<br />人の会社の財務の状態をあれやこれやと言える立場にあるのでしょうかね...。<br />また、某社さんなんかは非上場ですしね...。すみません。某ばかりで。<br /><br />冒頭からぼやいてしまいました。<br /><br />特に、私はライブドアや楽天のまわしものでもございませんので、あしからず。 <br /><br />さてさて、そんな中、その渦中のライブドアに関して、本日、中国関連で以下のようなニュースがありました。<br />正式なプレスリリース自体は10月にあったようですが、<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>ライブドア、中国サイトを買収　2004/11/2　-日経より-</strong><br /><blockquote>インターネット関連企業のライブドアは、ポータル（玄関）サイト事業の海外展開に乗り出す。このほど中国でポータルサイト運営会社を買収。近く米国でもポータル事業を始める予定だ。日本で培った技術やノウハウを活用し、収益源に育てる。<br />中国で買収したのは「マイライス」（上海市）。同社はポータル大手の米ライコスから6月に独立し、ニュースやエンターテインメント情報を掲載している。2003年12月期の売上高は約3億円。ライブドアは発行済み株式の8割を取得した。買収金額は10億円程度とみられる。ライブドアは日本で使用する検索エンジンを中国でも利用するほか、日記風の簡易型ホームページ「ブログ」やオークションなど日本で提供するコンテンツ（情報の内容）のうち、中国の法規に触れないサイトをサービスに加える方針だ。<br />http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041102AT1D3100M01112004.html</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br />因みに、その「マイライス」のホームページはこちら。<br />http://www.myrice.com/<br /><br />ライブドア社長、堀江氏のブログでも語られていましたね。<br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>10/5(火) Myriceがjoin!　2004/10/5　-社長日記より抜粋-</strong><br /><blockquote>今日はMyrice Limited.の買収のリリースをやっと出せた。<br />Myriceは旧Lycos Chinaで中国では9位と、これから伸びる余地の大きい会社であり、<br />子会社化することにより、日本のblogやgigamailerなどのサービスを移植することによって大きくアクセスを伸ばせ、<br />これから発展する中国のブロードバンド・モバイルのユーザベースにあわせて収益も大きく拡大するものと期待している。<br />http://blog.livedoor.jp/takapon_jp/archives/7691351.html</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br />当時のプレスリリースです。<br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>Myrice Limited（旧Lycos China）の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ　2004/10/5　-ライブドアプレスリリースより-</strong><br /><blockquote>当社は、当社取締役会において、株式取得によりMyrice Limited を完全子会社とすることを決定<br />し、株式譲渡契約書を締結致しましたので、下記のとおりお知らせ致します。<br />記<br />1.株式譲渡による完全子会社化の目的<br />当社グループは、法人に対して戦略コンサルティングやウェブシステムの開発、データセンターの<br />運用等を行い、コンシューマに対してはポータルサイト「livedoor」を通じてインターネットに関連<br />する様々な商品・サービスの提供を行っております。今後インターネット常時接続環境の普及ととも<br />にコンシューマ向けサービスの拡大が見込めるため、コンシューマ向けサービスに注力していく方針<br />であります。<br />この度、完全子会社化を行ったMyrice Limited 社は1999 年に中国・上海に設立され、その後Lycos<br />China に商号変更し運営された後、2004 年からは再度Myrice の名称で事業を行っています。Myrice<br />Limited 社は中国政府より広告事業、インターネット事業、携帯電話向けコンテンツ事業の許認可を<br />受けた事業会社を持ち、主にポータルサイトにおける広告事業と携帯電話向けのコンテンツ事業に注<br />力をしております。またコミュニティサービスや個人向けホスティングサービスにも積極的な事業展<br />開を行っております。<br />Myrice Limited 社はインターネットのアクセス調査を行っているAlexa 社のランキングにおいて中国<br />語圏では第9 位のアクセス数を持ち、今後、大きな成長が見込まれる中国のインターネット市場での<br />弊社グループのプレゼンス確立の中で重要な位置付けを占めていくものと考えられます。<br />Myrice Limited 社は弊社の国内グループ会社を始め米国子会社や欧州子会社を通じ、中国市場への進<br />出をはかる日欧米の企業に対するインターネット広告及びマーケティングサービスの提供を行って<br />まいります。<br />2.株式取得の条件等<br />（1）日程<br />平成16 年9 月12 日 株式譲渡契約書承認取締役会<br />平成16 年10 月5 日 株式譲渡契約書の締結<br />（2）譲渡人及び譲渡株数<br />CNG Investments 160,000 株<br />（3）取得する株式の総数<br />取得株数： 160,000 株<br />3.異動(取得)する子会社の概要<br />(Myrice Limited)<br />(1) 商 号 Myrice Limited<br />(2) 代 表 者 Barton Watson<br />(3) 所 在 地 中華人民共和国 上海市<br />(4) 設 立 年 月 日 平成11 年7 月<br />(5) 主な事業の内容 ポータルサイトの開発・運営ならびにコンテンツ事業<br />(6) 決 算 期 12 月31 日<br />(7) 従 業 員 数 58 名(平成16 年9 月現在)<br />(8) 資 本 の 額 1.2 百万米ドル<br />(9) 発行済株式総数 200,000 株<br />(10)大株主構成及び CNG Investments 200,000 株(100%)<br />所有割合<br />(11) 売上高 2.9 百万米ドル(平成15 年12 月期)<br />(12) 営業利益 △1.5 百万米ドル(平成15 年12 月期)<br />4.業績に与える影響<br />本件により、当社の当期連結決算(平成17 年9 月期)に与える影響は軽微であります。<br />以上<br />http://corp.livedoor.com/investor/pdf/000000/000000e5.pdf</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br />また、同社のグループ企業は、大連へコールセンターを設置するなんて話もでていますね。<br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>大連に日本人派遣してコールセンター　2004/6/20　-日経より-</strong><br /><blockquote>インターネット関連サービスのライブドアグループで、コールセンター業務を手がけるイーエックスコミュニケーションズ（東京・渋谷）は中国・大連で５月に開設したコールセンターに派遣する日本人スタッフを６月末から全国各地で募集し始める。年内に300人程度集める計画だ。関西や九州でも説明会を開いて、本格的に人材を集める。 <br />中国の現地在住者を採用するのではなく、日本人のスタッフを現地に派遣し、業務に当たらせる。国内のコールセンター会社で、日本人を中国に大がかりに送り込むケースは珍しい。既に約50人を確保しており、国内で研修の済んだ約20人を送り出した。日本人による日本語対応と、業界大手の半分程度という低価格を顧客に売り込んでいく。 <br />大連で働く日本人スタッフは原則として２年間程度、大連で暮らす。同社が大連大学と提携してコールセンター内で提供する中国語などの授業を受けられる。同大の教授の出張授業を受ければ、同大留学生と同レベルの修了証がもらえるという触れ込みだ。働いて賃金をもらいながら、スキルを身につけられるという点をセールスポイントに、同社は、将来、中国を舞台に仕事をしたいと考える人材の確保を目指す。 <br />大連で働くスタッフの賃金は現地の給与水準を基準としているため、同社が国内で人材を確保する場合に比べて、コールセンターの運営コストは大幅に下がる。顧客が支払う料金は、国内で同程度のサービスを受ける場合と比べて４割程度安くなるという。一般的なコールセンター業務の料金は１カ月間、１人当たりで約35万円を見込んでいる。ライブドアグループの現地法人である英極軟件開発有限公司と共同で事業を進める。 <br />コールセンター要員は長期間にわたって日本を離れることになる。同僚がいるとはいえ、見知らぬ土地で長く暮らす生活には不安が伴う。佐谷聡太社長は「当初見込んだ以上の問い合わせがあり、応募者の意欲も高い」というが、今後は長く日本を離れることに見合うだけのメリットを、働く側に感じてもらえるかどうかがこの事業の成否を分けるポイントになるとみられる。<br />http://www.nikkei.co.jp/china/news/20040621c176l000_21.html</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br />さて、一方の、楽天ですが、昨今、以下のようなニュースがありましたね。<br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>楽天、中国最大手の宿泊予約サイトに120億円出資　2004/6/15　-日経より-</strong><br /><blockquote>仮想商店街を運営する楽天は14日、中国の宿泊予約サイト最大手で米ナスダック市場上場のシートリップ・ドットコム（Ｃｔｒｉｐ、ケイマン諸島）に出資すると発表した。出資額は1億900万ドル（120億円）で、発行済み株式数の20.43％を保有する筆頭株主になる。中国をはじめ海外展開を加速する足がかりとする。 <br />6月21日付で、ベンチャーキャピタルや創業メンバーなど既存株主から株式を譲り受ける。出資に伴ってのれん代を一括償却するため、2004年6月中間期に約110億円を特別損失に計上する。持ち分法適用会社とし出資比率の引き上げなども検討するという。<br />http://www.nikkei.co.jp/china/industry/20040614e001y81614.html</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br />因みに、シートリップ・ドットコムのサイトはこちらです。<br />http://www.ctrip.com<br /><br />どちらの企業も、ぼちぼちと中国へ触手を伸ばし始めているようですね。<br />さてさて、中国eビジネスの覇権争い、こちらでは両者とも勝利の栄冠を勝ち取ることができるのでしょうか？<br /><br />さて、因みに、中国の野球界に関して、<br />-----------------------------------------------------------------------------------<br /><strong>中国野球を日本企業“後押し”　広がるすそ野「北京五輪」にらみ　204/5/25　-産経より-</strong> <br /><blockquote>「金を生むマーケット」　スポンサー契約続々 <br />「金を生むマーケット」として、２００８年北京五輪をにらみ、日本大手企業が続々と、中国プロ野球『棒球リーグ』への本格支援に乗り出している。元プロの日本人選手も活躍する中国プロ野球は、０２年に発足したばかりだが、現在の４チームから来年には６チームとなるほか、スポンサーの申し込みも増え始めた。スポーツ用品メーカー「ミズノ」が将来をにらみ中国で野球関連事業を強化するなど“商魂”ニッポンの視線はすでに、アテネを飛び越えている。<br />「中国の野球は北京五輪までにすそ野を広げ知名度は上がる。その後は日本、韓国、台湾などとともにアジアリーグを立ち上げる動きに移行する。１３億人の市場は大きなビジネスチャンスとなる」<br />中国の野球チームのスポンサーとなっている日系企業関係者はこう話し、“野球ビジネス”の動きが加速することを示唆する。<br />現在、中国野球のスポンサーは大部分が日本企業。「広東レパーズ」にはカルビー、「北京猛虎（タイガース）」は全日空、「天津雄獅（ライオンズ）」は日立建機、「上海金鷹（イーグルス）」はサントリーなどがそれぞれ契約を結んだ。リーグ全体への契約と合わせると「１００万ドルから２００万ドルの契約となっている」（関係者）という。<br />中国リーグはこうしたスポンサー収入と政府からの援助で成り立っているが、日本企業がスポンサーとなっている理由は、チームの運営のサポートを発足当初から任されているのが日系企業の「ダイナスティスポーツマーケティング」（本社・東京都港区）だからだ。同社上海事務所の前沢賢氏によると、企業からスポンサーの申し込みが増えており来季には１０社ほどに増える。<br />リーグ戦の優勝賞金も一昨年は約１８万元（１元約１３円）、昨年は約３６万元だったが、今年は５０万元前後にもなりそうだという。中国の選手は年俸制でなく給料制だが、「年々増えていく」（前沢氏）傾向で、現在はサラリーマン並みの月２０００－３５００元ほどだ。<br />外国人選手もおり、日本人選手も２人在籍している。元西武ライオンズの前田勝宏投手は上海金鷹で活躍。関係者によると、日本人の元プロ選手数人が中国野球チームで野球をすることに興味を示しているという。<br />野球人口も増えつつある。前沢氏は、現在の野球人口は約１５万人に膨らんでいるとしたうえで、「全国で小学生チームも２００－３００ほどになっており北京五輪に向け野球のすそ野が広がるのは確実」と、話す。<br />スポーツ用品メーカー大手「ミズノ」では、中国での野球用品の今年の売り上げ目標を昨年の２・５倍の５００万元としている。少年野球の育成を軸に中国野球を支援してきたが、「チームのある北京や上海など４都市を中心にグラブやボール、バットなどの野球用品の販売を拡大する」（上海事務所の植村征喜氏）方針だ。<br />野球用品はこれまではチームへの直販のみだったが、１万部のパンフレットも作製、一般向け販売に力を入れる。<br />また、今年から４チームにすべての野球用品を提供するなどスポンサー活動も拡充、北京五輪までに販売事業を黒字化するのを目標としている。<br />http://www.sankei.co.jp/databox/oly2004/0405/040525m_gor_198_1.htm</blockquote><br />-----------------------------------------------------------------------------------<br />中国においては、野球の認知度はまだまだ低いようですが、08年の北京オリンピックへ向け、日本企業がスポンサーとして出始めていますね。<br /><br />今回落選された、ライブドアさん！<br />ここはひとつ、「中国野球界で一旗」なんていかがでしょうかね？<br />今の中国なら、諸手を上げて歓迎してもらえるかもしれませんよ！<br />「江戸のかたきを北京でうつ！」なんて、面白いんじゃないですかね。 <br /><br />(追伸)<br />・日本野球界の関係者の方々へ<br /><br />新球団参入で、日本野球界盛り上がるといいですねぇ。<br />期待してます。<br /><br />・日本の不人気球団を抱える関係者の方々へ<br /><br />どうせだったら、「子供完全無料」なんてアイディアはどうでしょう？(笑)<br />半額とか、子供料金とか取ってないで...。<br />思い切って中学生以下無料とかにしてしまっては？<br /><br />例えば、「大人1人につき、子供2人まで無料！」とかという条件つきで。<br />(子供の安全性などを考え、大人1人で目の届く範囲という意味でまぁ、子供2人位かなと。)<br /><br />[子供完全無料化により想定されるメリット]<br /><br />・子供<br />　　 → 野球が見れて嬉しい！<br />・親御さん<br />　　 →子供入場料金分の負担が無くて嬉しい！<br />　　 →子供と共通の話題が増えて嬉しい！<br />・選手<br />　　 →目をキラキラ輝かせ、興味津々の子供達がたくさんいる前でプレーできて嬉しい！(少なくともガラガラの球場でやるよりは。)<br />・球団経営者<br />　　 →子供が引き連れてくる大人から入場料収入を得られて嬉しい！<br />　　 → グッズ収入が増えて嬉しい！<br />　　 →飲食店などの収入が増えて嬉しい！<br />　　 →将来的な来場者が増えて嬉しい！(育った子供が、将来子供をつれて訪れることを期待)　など<br /><br />WIN & WIN & WIN & WINモデルの完成です。(笑)<br /><br />突拍子もない考え方ですかね？<br /><br />まぁ、採算性がどうか？という事はもちろんあるかと思いますけど...。<br /><br />ある意味、今話題の上記2社のインターネットビジネスの考え方を、<br />リアルの世界(野球)にあてはめて考えた場合どうなるのかな？とか空想してみたんですよね。<br />球場＝ポータルサイトと見立てた場合、<br />そのポータル(球場)に「大勢の子供(親御さんのある程度ゆるめの財布付き)」が一堂に集まると仮定します。<br />そうすると、そこでお店を開きたいプレーヤー(玩具、子供服、スポーツ用品、飲食店等々)とかも現われてこないですかね。<br />そして、それら店舗の売上げからロイヤリティ収入を得るとか...。<br /><br />ちょっと試算してみました。(笑)<br />因みに、2003年の観客動員数などの実績データは以下のようです。<br /><br /> 平均観客動員数(人/日) 収容人数(人)  客席稼動率(％)  <br />巨人<br />　平均観客動員数：53,757<br />　球場収容人数：55,000<br />　客席稼動率：98% <br />ダイエー<br />　平均観客動員数：46,100<br />　球場収容人数：48,000<br />　客席稼動率：96% <br />阪神<br />　平均観客動員数：47,143<br />　球場収容人数：53,000<br />　客席稼動率：89% <br />中日<br />　平均観客動員数：33,379<br />　球場収容人数：40,500<br />　客席稼動率：82% <br />横浜<br />　平均観客動員数：20,486<br />　球場収容人数：30,000<br />　客席稼動率：68% <br />西武<br />　平均観客動員数：23,800<br />　球場収容人数：35,879<br />　客席稼動率：66% <br />ロッテ<br />　平均観客動員数：17,500<br />　球場収容人数：30,000<br />　客席稼動率：58% <br />ヤクルト<br />　平均観客動員数：24,871<br />　球場収容人数：45,000<br />　客席稼動率：55% <br />オリックス<br />　平均観客動員数：18,200<br />　球場収容人数：35,000<br />　客席稼動率：52% <br />近鉄<br />　平均観客動員数：20,500<br />　球場収容人数：48,000<br />　客席稼動率：43% <br />広島<br />　平均観客動員数：13,514<br />　球場収容人数：32,000<br />　客席稼動率：42% <br />日ハム<br />　平均観客動員数：18,800<br />　球場収容人数：55,000<br />　客席稼動率：34% <br /><br />(03年データを掲載)<br />(注記：03年ですので、日ハムは東京ドームでの値です。)<br /><br />試しに、ロッテを例にとって、子供完全無料化を行なったらどうなるか？試算してみました。<br /><br />※合計の来場者数と収容人数以外は、全て「私の空想上の勝手な想定値」です！ご注意あれ！<br /><br />前提条件は以下です。<br /><br />・現在の売上げ構成(想定)について<br />　　-入場料単価：大人2,000円/人、小人1,000円とする。<br />　　-来場者の構成：大人80％、子供20％とする。<br /><br />・子供を完全無料化した場合の売上げ構成(想定)について<br />　　-入場料単価：大人2,000円/人、小人0円とする。<br />　　-総観客動員数：満員(30,000人/日)になるものとする。<br />　　-来場者の構成：大人60％、子供40％とする。<br /><br />試算結果は以下の通りです。<br /><br /> 現在の売上げ(想定)<br />大人：入場料単価(円/人) 2,000 <br />大人：来場者数(人/日) 14,000<br />大人：入場料総収入(円/日) 28,000,000<br /><br />小人：入場料単価(円/人) 1,000<br />小人：来場者数(人/日) 3,500<br />小人：入場料総収入(円/日) 3,500,000<br /><br />合計すると...<br />合計：来場者数(人/日) 17,500 <br />収容人数（人） 30,000 <br />客席稼働率（％） 58%<br />合計：入場料総収入(円/日) 31,500,000<br /><br /><br />子供を完全無料化した場合の売上げ<br />大人：入場料単価(円/人) 2,000 大人料金据え置き<br />大人：来場者数(人/日) 18,000 29%増加<br />大人：入場料総収入(円/日) 36,000,000 29%増<br /><br />小人：入場料単価(円/人) 0 子供無料！<br />小人：来場者数(人/日) 12,000 243%増加<br />小人：入場料総収入(円/日) 0 100%減少<br /><br />合計すると...<br />合計：来場者数(人/日) 30,000 71%増加<br />収容人数（人） 30,000 変わらず <br />客席稼働率（％） 100% 42%増加<br />合計：入場料総収入(円/日) 36,000,000 14%増加 <br /><br />あら不思議！子供は完全無料なのに、入場料収入が14％も増加してます。(笑)<br />まぁ、満員になるという前提ですけどね。また、大人の観客が約3割増しということであれば。<br /><br />更に、入場料以外の収入(飲食やグッズなど)についても、試算してみました。<br />前提条件は以下です。<br /><br />1人あたりの単価：1,500円(1人1食&低価格グッズ1人1個というイメージ)<br />店舗が球団へ払うロイヤリティ：5%<br /><br />試算結果は以下の通りです。<br /><br />現在の売上げ(想定) <br />その他購入品単価(円/人) 1,500 <br />合計：来場者数(人/日) 17,500 <br />その他購入品総売上(円/日) 26,250,000<br />球団へ支払うロイヤリティ比率 売上げの5% <br />球団が得るロイヤリティ収入(円/日) 1,312,500 <br /><br />供を完全無料化した場合の売上げ(想定)  <br />その他購入品単価(円/人) 1,500 変わらず <br />合計：来場者数(人/日)  30,000 71%増加<br />その他購入品総売上(円/日) 45,000,000 71%増加 <br />球団へ支払うロイヤリティ比率 売上げの5% <br />球団が得るロイヤリティ収入(円/日)  2,250,000 71%増加 <br /><br />これまた不思議！71%も増加してますね。(笑)<br />1人あたり、1,500円というのは、やや堅めの値ですかね。<br />もう少しお金を落としてくれるかもしれませんが、まぁ、堅めに。<br /><br />トータル(入場料収入+その他収入)で見た場合の結果は以下です。<br /><br />現在の売上げ(想定) <br />合計：入場料総収入(円/日) 31,500,000 <br />球団が得るロイヤリティ収入(円/日) 1,312,500<br />球団総収入(円/日) 32,812,500 <br /><br />子供を完全無料化した場合の売上げ(想定) <br />合計：入場料総収入(円/日) 36,000,000 14%増加<br />球団が得るロイヤリティ収入(円/日) 2,250,000 71%増加<br />球団総収入(円/日) 38,250,000 17%増加  <br /><br />収入が17%も増加してます！！<br /><br />いかがでしょうか？<br />異論反論ある方も多くいらっしゃるかと思いますが。<br />まぁ、あくまで、シミュレーションですから。(笑)<br /><br />でも、何か、夢があると思いませんか？<br />アットホームな感じがしませんかね？<br />いつも満員で、子供がたくさんいて。<br />そんな中で、選手が子供達の歓声を糧に一生懸命プレーしている絵って。<br /><br />私の幼少時代の思い出なのですが、某ハンバーガーショップでハンバーガーを購入すると、<br />近くにあった某プロ野球球団の球場への無料招待券をもらえるなんて事があったんですよ。(笑)<br />特にその球団のファンということでもなかったのですが、夏休みなんかは毎日のように友人とよく行きましたね。<br />ハンバーガー1個買って、レジのお姉さんにチケット貰って、そのまま自転車で友人達と球場へ行く。<br />結構楽しかったように記憶しています。<br />確か7回位になると、バックネット裏とかにも自由に行き来できるような仕組みだったように記憶しています。<br /><br />で、おまけに、余ったチケットは球場の周辺にいた、怪しいオジサンに渡すと100円くらい貰える。(苦笑)<br />(今思えば、ひょっとするとダフ屋さんだったのでしょうか...。まずいですね。笑)<br /><br />さてさて、インターネットの世界とは大きく異なる点としては、スペース(客席)に限りがあるということですね。<br />故に、人気球団(いつも観客席が埋まるような球団)では出来ないことでしょうねぇ。<br />不人気球団であるからこそ、やれる可能性のある(かもしれない)方法なのではないでしょうか？<br />いっそ、観客にあるシートなど取っ払ってしまって、全面芝なり、地べたに座るなんてしちゃっても面白いかもしれませんね。<br />シートを改修するくらいだったら。(笑)<br /><br />だいぶ、中国のお話からは脱線しましたが...。<br />最近のプロ野球界騒動などのニュースを見ながら空想してみた事です。<br /><br />空想ついでに、お店を出してもらう会社候補としては、以下あたりを勝手に想定。<br />もちろん、出店のためのコストは、各社で負担して頂くつもりで...。<br /><br />飲食店<br />　 →ロッテリア(ロッテだけに)<br />　 →ファミレス(デニーズ、ジョナサンなど)<br />他食品<br />　 →ロッテの商品を集めたお菓子ショップ <br />アパレル<br />　 →ナルミヤ<br />　 →ユニクロ&ユニクロKIDS<br />　 →Gap& GapKids<br />玩具<br />　 →トイザラス<br />スポーツ用品<br />　 →ミズノ<br />　 →ナイキ<br />　 →SSK<br />　 →ゼット<br /><br />こんな感じでいかがですかね？<br /><br />これで、WIN(子供) & WIN(親御さん) & WIN(選手) & WIN(球団経営者)に加え、&WIN(出店店舗)なんて、絵が描けないですかね。<br /><br />昔の人はよく言ったじゃないですか。<br />「損して得とれ」、「まず与えよ」、etc...<br />案外、そんな昔の言葉を実践しているのが、新興のインターネットビジネスだったりするんですかね。<br />日本プロ野球改革の案として、アジアリーグ、ワールドカップ、また、放映権料の分配、etc...なんてことはよく耳にしますが、その中に「子供無料化」なんて、足元(子供達)を見た、ちょいと小さな夢のある話などはいかがでしょうかね。<br />他者(他国、TV局、他球団、etc...)などが介在しない分、進め易いような気もしますが。<br /><br />やっぱり、子供達の将来の夢のNo.1は、「プロ野球選手！」とかであってくれると、なんとなくいいなぁとか思いますね。 <br /><br />さて、そもそもの前提である、子供を無料としたら、1.75万人が3万人になるか？という疑問点について。<br />むしろ、逆に、「無料にしてもお客さんが見に来てくれない」となるのであれば...、<br /><br />そもそも、根本的に問題ありますよね...。<br />そんな 日本プロ野球だったら一体...。<br /><br />ガンバレ！日本プロ野球界！！ <br /><br /> ]]>
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